フロリダの風

ウルトラランナーのランニングライフ

【大会参加記51】いびがわマラソン1998

いびがわマラソン岐阜県揖斐川沿いを走る山紫水明のコース。

 

アップダウンのある難コースですが、前半はほぼ上り、後半はほぼ下りで、後半は比較的走りやすくなっています。

ただ、前半で体力を使い果たし、後半に余力を残せないパターンになりやすいので、ペース配分が大事になります。

 

私が初めて参加したのは1995年、それから1997年まで3年連続で35キロ手前の関門で時間切れでリタイアとなりました。

 

当時の制限時間は5時間で、5時間を何とか切れるレベルの私にとって完走することは簡単ではありませんでした。

 

いびがわマラソンは景色が美しく、大好きなコースです。

 

4回目の挑戦となった1998年、初めてすべての関門をクリアすることに成功しました。

 

そして、4時間50分で完走し、4度目の出場にして初めて完走を果たしました。