フロリダの風

ウルトラランナーのランニングライフ

積極的回復法

今朝はゆっくり2km歩きました。

 

一昨日の24時間走のダメージがまだ大きく残っています。

 

長い距離を走った後、少しでも歩いたり走ったりできるなら、無理をしない程度に体を動かした方が早く回復します。

 

積極的休養(アクティブレスト)と言われる、体を動かす疲労回復法です。

 

血液の循環を促すことで疲労回復が早まります。

ウォーキングやジョギングなどをゆっくりと行うことで、酸素を取り込みながら筋肉を動かすため、血液の循環がよくなります。

それによって、筋肉の損傷部分に酸素が送り込まれ、修復が促されます。

筋肉中にたまった乳酸なども早く取り除かれます。

 

あまりにも動けないほどのダメージがあったり、関節や筋肉の損傷が激しい時はじっとしている方が良いですが、歩ける程度であれば動いた方が疲労回復には効果的です。