フロリダの風

ウルトラランナーのランニングライフ

病からの生還後の初レース

私が3回目のマラソン大会出場を果たしたのは、1995年の小豆島オリーブマラソンでした。

前年に出場したオリーブマラソンに再び出場しました。

 

この1年の間、体を壊して2ヶ月入院するなど、様々なことがありました。

入院した時には死んでもおかしくない状態だったので、生きていられたことだけでありがたく、再び走れることがうれしかったです。

 

膝の状態は前の年よりは少しだけよくなっていて、前年より10分余りタイムを縮めて2時間29分でハーフマラソンを完走しました。

 

オリーブマラソンのコースは景色がすばらしく、楽しい大会でした。

 

ここからようやくフルマラソン完走に向けてのスタートが切れたように思います。