フロリダの風

ウルトラランナーのランニングライフ

走れることに感謝

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 今月は、大阪マラソンがエリートの部のみの開催になるなど、多くのマラソン大会が中止になりました。

 

 マラソン大会が中止になり始めたのは2020年2月でした。

 

 当時私はそうじゃ吉備路マラソンにエントリーしていました。

 

 開催2週間前のハーフマラソンを1時間41分で走り、15年ぶりのフルマラソン4時間切りに向けて順調な仕上がりでした。

 それがまさかの中止。

 

 その頃は急な開催中止で多くの混乱がありました。

 

 そうじゃ吉備路マラソンは今年も開催中止で3年連続の中止です。

 

 今では開催予定でランナーを募集しても直前に中止というのが珍しくなくなりました。

 

 かつての「当たり前」が「当たり前」でなくなる時、ランニングのスタイルも変わらざるを得ません。

 

 毎週のように大会に出ることはもはやかなわず、ランナー同士の交流もネットのみになってきました。

 

 

 それでも、多くの都市型マラソンが開催され、ランニングを楽しむ文化が定着しているので、オンラインマラソンが開催され、形は変わっても多くのランナーが走ることを楽しんでいます。

 

 再び当たり前のようにマラソン大会が開催されるようになった時には、以前よりずっと感謝の気持ちを持って走れることでしょう。