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ブルーベリーのサプリメントを利用する時の注意点

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 ブルーベリーのサプリメントは、1日のうちいつ飲むと効果が高いものなのでしょう。

 

 食品として販売されているサプリメントは、薬のように服用時間が明確には決まってはいませんが、心がけたほうがいいことがあります。

 

 薬ではなく食品であるため、サプリメント商品にも摂取すべきタイミングについては、特別な記載はされていない場合はほとんどです。

 

 特に記載がなかったとしても、サプリメントに配合されている成分によっては、気をつけるべき点がある場合があります。

 

 眼精疲労にブルーベリーがいいと言われているのは、アントシアニンという成分を効率的に補給できるためです。

 

 このアントシアニンの性質を考慮に含めた場合、ブルーベリーのサプリメントを飲む時には、ちょうどいい時間が導き出せます。

 

 アントシアニンは、摂取してから体内に吸収されて効果を発揮するまでの時間が3~4時間後であることが、知られています。

 

 目をよく使う作業をしているという人がブルーベリーのサプリメントを摂取する場合、作業の3~4時間前に飲んでおきましょう。

 

 せっかくブルーベリーのサプリメントを使ってアントシアニンを摂取しても、吸収されにくかったらサプリメント本来の力が発揮されないことになります。

 

 ポリフェノールは食品のたんぱく質とくっつきやすいので、できれば食事をして少し間をおいてから、サプリメントを摂取するのが望ましいでしょう。

 

 空腹状態でサプリメントを飲むと、消化に負荷がかかることがありますので、胃が食べ物を消化中に飲むようにします。

 

 サプリメントでブルーベリーの成分を体内に補給する場合は、いつ飲むかか意外に重要なポイントになります。