フロリダの風

ウルトラランナーのランニングライフ

箱根駅伝2022

f:id:ultrarunner:20220103230431j:plain

 

今年の箱根駅伝も熱い戦いでした。

約20kmの距離を10人の選手が本番当日にきっちり走れるように仕上げてくるというのはかなり大変なことなのだろうと想像します。

最近は本選に出ることのできない学校も含めて、各校の実力が伯仲し、展開が予測で着ないところがあります。

予選会のレベルが非常に高くなっているので、シード落ちすると、来年出られるかどうかは全く分からないという状況だけに、シードをめぐる争いも過酷な戦いになっているような気がします。

 

各校ともこれだけ高いレベルの選手をそろえられるのには、靴やウエアの進化、走り方の研究、コンディショニングの方法の確立、メンタル面でのサポートの充実など、いくつもの要素が重なっているのでしょう。

 

来年も熱い戦いを期待します。

 

個人的には、これだけメジャーな大会になったのだから、出場できる大学が関東だけでなく、全国になればいいなと思います。

 

 

 

 

2022箱根駅伝 往路記録

 

 

2022箱根駅伝 復路記録