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アスタキサンチンの効果とサプリメントで摂取する利点について

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 抗酸化力が強いアスタキサンチンは、加齢による身体の老いを抑制する作用があるといいます。

 

 老化対策だけでなく、美肌や美白効果や、ダイエット効果もあると言われており、サプリメントでも売れ行きの高い成分です。

 

 抗酸化力のある成分として知られているβーカロテンやビタミンEなどとは違い、アスタキサンチンは細胞膜の内側で働くことができます。

 

 細胞膜の内側で働くことのできるアスタキサンチンは、脳や目にも届き、痴呆や眼精疲労にも効果がある成分となっています。

 

 1日につき3mg~6mgのアスタキサンチンを食べると体にいいと言われていますが、食材にするとエビ10匹、紅鮭の切り身2つ分です。

 

 アスタキサンチンの摂取だけを考えれば、毎日紅鮭を食べるという方法もありますが、それでは塩分を多く摂り過ぎてしまうというネックがあります。

 

 特に高血圧の対策としては、塩分を減らす必要があります。

 

 魚をメニューに用いると、醤油で味つけをする機会も多くなって、塩分を制限することが困難になりがちです。

 

 その点、サプリメントであれば、必要なアスタキサンチンだけを塩分を気にする事なく、摂取できるので安心です。

 

 アスタキサンチンの成分を摂取した後、効果が出始めるのに7時間程度かかるので、サプリメントを摂取するには、朝と夜が一番効果的です。

 

 朝食と、夕食の、食べている時か、食べ終わってからに、アスタキサンチンサプリメントを使うという飲み方がおすすめです。

 

 胃が消化活動をしている時に、アスタキサンチンを一緒に入れることで、油に溶けやすいアスタキサンチンの消化を助けることが可能になります。