フロリダの風

ウルトラランナーのランニングライフ

【大会参加記82】袋井クラウンメロン1999

1999年の袋井クラウンメロンマラソンでは、終盤の強烈な向かい風の中をペースアップする粘りの走りで初めてのサブフォー(4時間切り)を達成しました。

 

6週連続フルマラソン出走の6本目で、ついに悲願達成となりました。

 

この年は、4時間2分、4時間1分、4時間2分と、何度もあと一歩のところでサブフォーを逃していましたが、ついに3時間56分というタイムを出し、4時間を切ることができました。

 

どんな大会だったかはよく覚えていませんが、終盤に4時間切れるかどうかギリギリの中で、強烈な向かい風にも負けず必死でペースを上げていった場面は脳裏に刻み込まれています。

 

袋井クラウンメロンマラソンは、2000年以降はサッカーワールドカップの会場として使用されたエコパスタジアムを発着するコースで行われていますが、当時のスタート、ゴールは別の場所でした。

 

毎週のようにフルマラソンを走っていると、走力は向上し、ペース感覚が身についてきます。

 

普段の練習を全くせず、大会に出場しているだけでもタイムを縮めることが可能だということがわかり、この後数年間は、参加できる大会は全部参加するくらいの勢いでどんどん大会にエントリーしました。

 



 

 

【大会参加記81】赤穂義士マラソン1999

毎年12月初めに赤穂海浜公園で行われる「赤穂義士ラソン」は、公園内の1周5kmの周回コースで行われる大会で、参加者がそれほど多くなくて走りやすい大会です。

 

1999年12月に行われた大会では4時間2分で完走。

 

11月にフル4回、30km1回を走り、だいぶ走れる体になってきていて、初めての4時間切りを狙いましたが、惜しくも達成できませんでした。

 

1999年はこの時までで11回フルマラソンを走り、4時間1分、4時2分、4時間2分と、あと少しでサブフォーというタイムを何度も出しながら4時間の壁に阻まれていました。

 

 

 

 

 

今朝のウォーキング

今朝は3kmをウォーキングしました。

 

30分くらい歩くくらいでは、マラソンの練習にはならないのかもしれませんが、毎朝少しでも体を動かす習慣を継続していると、体力や筋力の維持には一定の効果があります。

 

あまり時間がない、疲れている、と言った時でも、体を動かすことを毎日続けていることで、ある程度の走力を維持することができます。

 

 

今朝のウォーキング

今朝は3kmをウォーキングしました。

 

30分くらい歩くくらいでは、マラソンの練習にはならないのかもしれませんが、毎朝少しでも体を動かす習慣を継続していると、体力や筋力の維持には一定の効果があります。

 

あまり時間がない、疲れている、と言った時でも、体を動かすことを毎日続けていることで、ある程度の走力を維持することができます。

 

 

【大会参加記80】尼崎国際シティマラソン1999

尼崎シティ国際マラソンは、かつて尼崎で行われていたフルマラソンの大会です。

 

1999年の大会では、福知山マラソンから中4日で参加し、4時間46分で完走しました。

 

1999年の11月はフルマラソン4回、30kmに1回出場していて、出れる大会があれば毎週でも参加していたのがこの頃です。

 

毎週のように長距離を走っていると調子の波があり、連続して好タイムを出せるときもあれば、ゆっくりしか走れない時もあります。

 

この時は後半失速していましたが、失速しながらも走り続けることでさらに速く走ることができるようになります。