フロリダの風

ウルトラランナーのランニングライフ

【大会参加記】夢高原かっとび伊吹1998

「夢高原かっとび伊吹」は伊吹山の麓から山頂まで駆け上がる大会です。

 

2回目の参加となった1998年は、1時間56分で完走。

初参加の前年のタイム2時間20分から大幅にタイムを縮めました。

 

山には山の走り方があります。

何度も山の大会に出ているうちに、だんだんうまく走れるようになっていきます。

 

山を走るのは苦しさがありますが、それ以上に景色の良さや変化に富んだコースを走る楽しさ、多くの楽しみがあります。

 

楽しみながらも、危険と隣り合わせだということは忘れず、必要な装備を持って安全に走ることが大事です。

 

 

今朝のジョギング

今朝は4kmをゆっくり走りました。

 

雨が激しすぎて家から出るのを躊躇しましたが、4kmだけ走ってきました。

 

丹後ウルトラまであと1ヶ月、しっかり走れるようになんとかしたいです。

体調を整えて、走る時間を確保して、完走を目指すためにできることをやっていきます。

 

 

【開催予定】沖縄100Kウルトラマラソン2022

(画像は大会オフィシャルサイトより引用)

 

沖縄100Kウルトラマラソンが3年ぶりに開催されます。

 

開催日は2022年12月18日、エントリーは8月17日から10月31日までです。

 

アップダウンのある走りごたえのあるコースで、レース後半のハイライトであるニライカナイ橋を始め、沖縄の景色を存分に楽しめるコースです。

 

沖縄は12月でも暖かく、大会開催時期の平均気温は18℃で、ウルトラマラソンを走るにはちょうどいい感じの気候です。

 

私が参加した2019年の大会は、日中は日差しが強くかなり暑かったですが、朝晩は涼しかったです。

 

100kmという長い距離の挑めば、完走すればもちろん、たとえゴールできなくても、チャレンジした充実感は大きいです。

 

 

 

【大会参加記43】国境マラソンIN対馬1998

国境マラソンIN対馬長崎県対馬で行われるマラソン大会です。

 

1997年に行われた第一回大会が楽しかったので、第二回大会にも参加しました。

 

福岡からフェリーで往復して大会に参加しました。

 

歓迎ムードいっぱいの楽しい大会でした。

 

 

今朝のジョギング

今朝は7kmをゆっくり走りました。

 

キロ9分で7kmというのは、マラソンの練習としては物足りない、というか、練習にもなっていないようにも思えるのですが、毎日のように走っていれば、走る間隔を忘れない、走る機能を一定以上のレベルの保っておく、という効果があります。

 

大会に出る機会が少ない、週末などに長い距離を走ることもできない、そんな時でも、毎日20分~30分ゆっくり歩いたり走ったりしていれば、ある程度走力を維持することができます。

 

 

【参加記42】やぶはら高原ハーフマラソン1998

やぶはら高原マラソンに初めて参加したのは1996年でした。

 

3年連続出場となった1998年の大会では2時間13分で完走。

 

2時間35分、2時間23分、2時間13分と毎年タイムを縮め、この年以降はさらに過酷なレースへシフトしていき、参加したのはこの3回のみです。

 

この年は前日駅のベンチで野宿した思い出があります。

寝台列車が長い時間駅に泊まっていて、列車のエンジンの音が多くくて眠れなかったのも懐かしい記憶です。

 

夏のさわやかな高原のレースは楽しかったです。